ワードプレステーマsangoを使ってみた感想。他テーマとの比較

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前々から気になっていたワードプレステーマsangoを使ってみました。
sangoは人気の高いテーマで、ブロガーやアフィリエイターさんの使用者も多いです。
他のテーマと比較しつつ感想を書いていきたいと思います。

ワードプレステーマsangoとは?

ワードプレステーマsangoはサルワカさんが作ったテーマです。
値段は11000円で、ConoHa WING(コノハウィング)で購入すると9900円と少し安くなります。
ポップな雰囲気のデザインで、内部SEOにも強い作りになっているようです。
公式サイト https://saruwakakun.design/

ワードプレステーマsangoを使った感想

デザインが綺麗

cocconもシンプルで良いのですが、やはりデザインが圧倒的に美しいです。
ブログがワンランクレベルアップするような感じ。
デザインが良ければユーザーの滞在時間も長くなるので、SEO的にも良い効果があるはずです。
またモバイルからも非常に見やすくて、スマホユーザーにも優しい作りになっています。

カスタマイズ性が高い

見出しのデザインを40種類以上変えることが出来たり非常にカスタマイズ性が高いです。
初期の段階でも、整っているのでカスタマイズをしなくても十分が使えます。
プログラミングができなくても、調べれば色んなショートコードが出てきます。
コメント欄はdisable commentsというツールを使えば、一括で消すことが出来ます。

執筆に集中できる

cocoonよりもエディタで表示される文字が小さい?心なしか執筆に集中できる気がします。
やはり綺麗なテーマを使うとブログを書くモチベーションが大幅にアップします。
これはブロガーにとっては大きなメリットかもしれません。

使い回しが可能

sangoは1回購入すれば、他のワードプレスサイトに使い回しすることが出来ます。
ずっと使えると考えると、コスパは悪くはないですね。
ストークなどは使い回しができないので注意が必要です。

sangoの微妙な点

申し分のないワードプレステーマだと思いますが、強いて挙げるならば
使用者が非常に多くて被りやすいという所でしょう。
有名なブロガーさんも使っている方が多くて、sangoだとわかってしまいます。
オリジナリティを出すには、見出しや配色を工夫したりするのが良いでしょう。

他テーマとの比較

14800円と少し高いですが、jinもオシャレかつ高機能でなかなか良いです。
sangoがマテリアルでかわいい感じですが、jinはクールなイメージです。
他には、ストーク、swell、アフィンガー等も人気がありますが、好みでいいと思います。
特にデザインに拘りがないという場合は、無料のcocconで十分かもしれません。
サイトは見た目も大事ですが、コンテンツの中身を充実させることの方が大事です。

まとめ

ワードプレステーマのsangoは非常に使いやすいと感じたので、初心者の方にはおすすめです。
サイトがオシャレだと記事を執筆するモチベーションも上がります。