ブログ記事を素早く書くコツ5つ【生産性向上】

WEBライティング

記事を書く時に何時間も掛かってしまったりすることはあると思います。
ブログを早く書くことが出来れば、生産性が向上したりメリットが大きいです。
今回はブログ記事を早く書くコツを紹介していきたいと思います。

ブログ記事を早く書くコツとは?

ブログ記事を早く書くコツは以下です。

ネタをストックしておく

ブログを書く際に最も時間が掛かるのは、ネタ探しやリサーチです。
だらだらと動画を見たりネットサーフィンをして、何時間も無駄にしてしまったり…..
ブログ記事を早く書くには、事前にネタをストックしておくことが大切です。
日常生活の中やSNSやニュースなどをチェックしてブログのネタをストックしておきましょう。
私はスマホのメモ帳にネタを書き留めておくようにしています。
ネタさえ見つかれば、たいして時間が掛かることなく執筆できる場合が多いと思います。

あらかじめ構成を考えておく

あらかじめ、見出しを作っておいたり構成を考えておくと早くブログを書くことが出来ます。
私は使っていませんが、記事作成のテンプレートなども調べれば出てきます。
ブログの書き方は人それぞれなので、型に拘る必要はありませんが、
結論、理由、根拠、まとめの順番で書くと、伝わりやすい文章構成になります。

タイピングを早くする

タイピングが早くなれば、短時間で沢山の文字を打つことができます。
自慢ではないですが、私は学生の時パソコンの授業でクラス1タイピングが早かったですw
寿司打という有名なサイトではゲーム感覚でタイピングを練習できるのでおすすめです。
ブラインドタッチをマスターすると、素早く文字打ちをすることが出来ます。
自分はmacbookを使っていますが打感の良いキーボードを使うと、愛着が湧きます。

実体験を交えて書く

一般的には、日記や自分のことは書かない方が良いとも言われますが、
ノウハウは実体験を交えつつ、書くことで説得力が上がります。
既に知識として持っていることや自分のことならいくらでも書けるので
スラスラと文章を書くことが出来ると思います。
漫画のように記事にストーリー性を持たせれば、読み手が共感しやすくなります。

丁寧に書かない

綺麗に文章を書こうとするがあまりなかなか記事が書けなくなる時はあると思います。
多少、文法が崩れていたり雑でも、案外文章というものは読めます。
量をこなすことで上手くなるので、最初はとにかく書きまくることが大事です。
2000文字以上書くのが理想と言われますが、1000文字程度でも投稿する時もあります。
長文より短い文章の方が要点がまとまってよく見えることはあるんですよね。
自分なりに効率の良い書き方を見つけることで生産スピードが上がります。

サクッと1記事書き上げてしまおう

副業でブログに取り組んでいる人はなかなか時間を取ることが出来ないと思います。
空き時間や移動などを利用して、サクッと記事作成することをおすすめします。
習慣化することが出来ると、息を吐くかのごとく文書を書けるようになります。

上で挙げた中でも、
・ネタをストックしておく
・丁寧に書こうとしない

この二つは意識したいポイントですね。
慣れると1記事1〜2時間で書き上げることも難しくないと思います。