ブログを辞める時によくある心理とは?

急に更新が止まったりブログを辞めていく人は少なくありません。

ブログを辞める時によくある心理を書いていきたいと思います。

ブログを辞める時によくある心理

ブログを辞める時によくあるパターンは以下でしょう。

 

・他のブログを更新している

・稼げなくなった

・放置でも成り立っている

・snsやyoutubeに移行

・仕事が忙しい

・人間関係が面倒になった

等…

 

これらがよくある理由です。

 

他のブログを運営している

一般的にブロガーやアフィリエイターはサイトを複数運営している場合が多いので、

その特化サイトのネタが切れたり、サイトがある程度完成したら横展開をします。

Googleのアップデート等も考えると1サイトに注力するのはわりとリスクが高いです。

今だとブログよりsnsの発信に注力をした方が効率が良いかもしれません。

飽きたorネタ切れ

単純にブログを書くことに飽きたとかネタが切れたというのはよくある理由です。

ブログは挫折率が結構高いので、文章を書くことが好きでなければ続かないでしょうね。

特に稼げなくなったりすると、モチベーションが下がる場合が多いです。

継続するには、ブログを書くことが好きという気持ちを持ち続けることが肝です。

本業が忙しい

仕事が忙しいというのも、ブログをやめるときによくある理由です。

本業がある場合は、ブログを頑張って成果を出す必要はないですからね。

逆に仕事をしていなかったり暇な時間が多いほどブログにコミットすることが出来ます。

 

いずれにせよ熱量が落ちてくるとブログを辞めていく場合が多いです。

無理してブログを続ける必要はない

例えば、ブログのネタが切れたとかメンタル的に記事が書きたくないと感じる時は

無理してブログを続ける必要はありません。

経験上、そのような状態で続けても中途半端な記事しか書けませんし

さらにブログの更新がストレスになる可能性が高いです。

そういう時は、一旦ブログを休止して、映画に没頭するなり

遊びに行くなりインプットに注力することをおすすめします。

普段と違う行動を取ることにより、思わぬアイデアが降ってくることはよくあります。

長期的な視点を持つ

ブログは継続することが肝になるので、長期的な視点を持って運営していきましょう。

ドメインや記事は資産と言われるように、10年後も残る可能性はあります。

私のブログも更新しなくても、検索エンジンから継続的にアクセスがきています。

書けない時は、アウトプットのハードルを下げるのが有効です。

サイトを消したりすると、積み上げた努力が無駄になってしまうので

更新はしないとしても、なるべくブログは残す方向性でいった方がいいと思います。