ライターはキツい?文章で生きていく為の心得。

ライターはキツイ仕事なのか?気になる人は居るでしょう。

私は数年ほどブログなど文章を書くことを中心に活動してます。

物書きとして生きていく為に必要な心構えなどを紹介します。

ライターはキツイ?

ライターはキツイかどうかといいますと、

・書くことが好きなら楽しい

・精神的にキツイ部分もある。

というのが文章を書いていて感じる部分です。

 

文章を書いて表現するのが好きなら、ブログを書いたりするのは娯楽に近いです。

しかし長い間やっていると、飽きたりもしますしマンネリ化するときもあります。

また記事が沢山の方に読まれることがプレッシャーに感じるときもあります。

なので精神的にキツイ部分もある。というのが本音です。

 

文章を書くことによって、思考力が身に付いたり、頭が良くなってくる。

というのがライターを続けていくメリットです。

ブロガーとwebライターがある。

webライターはクラウドワークスなどで、クライアントから案件を受注する働き方です。

ブロガーは自分のメディアを持って、記事を更新していくスタイル。

 

私はどちらも経験はありますが、ブログは記事が自分のものになるので

長期的に見ると資産性の面で優れています。

一方でwebライターは働いた分だけの報酬が貰えるので、確実性はあります。

 

人によって向き不向きはあると思いますが、

最初はwebライターから始めて、文章構成やルールなどを学んでから、

ブログに取り組んでいくというのが王道パターンです。

文章で生きていく為に必要な心構え

書くことを習慣化する

物書きとして生きていきたいのであれば、毎日書くことを習慣化することが大切です。

私の場合は、長い文章が書けない時は無料ブログやnoteを使います。

なるべくアウトプットのハードルを下げて、頭の中で思い浮かんだことを

記事にする訓練をすると伝える力も高まっていきます。

文章は少しでも休むと書けなくなっていくので、スポーツと似ている部分があります。

慣れてくると、1000文字くらいならサラッと書けるようになります。

自信を持つ

ネットで文章を書いていると少なからず批判を受けることはあると思います。

基本的にはスルースキルを身に付けることが大切です。

ライティングをする上で自信を持つことは非常に重要で、

周りに流されずに価値観、信念を貫いていくマインドは必要です。

インプットの時間を作る

本を読んだり、情報収集をしたりインプットの時間を作ることも大切です。

映画や小説など様々なコンテンツに触れることで、物書きとしての表現力も高まっていきます。

ライターとしてスキルを高めていきたいのであれば、SEOやコピーライティングを学ぶことをおすすめします。

非常に奥が深いスキルなので、モノするには、普通に何年も掛かります。

まとめ

ライターはきつい部分もありますが、やりがいのある仕事であることは確かです。

少しずつ成果が出るようになってくると、モチベーションも上がってきます。