ブログをテーマごとに使い分けるメリット。

ブログは1つのサイトを集中して運営するか、テーマごとに分けるか、

迷う所ではあるでしょう。

今回は、ブログをテーマごとに分けるメリットを紹介していきます。

 

ブログをテーマごとに分けるメリット

テーマに一貫性が出る。

ブログをテーマごとに分けるメリットは、一貫性が出るということです。

雑記ブログだと読者の目的がバラバラになってしまうので、

何のブログかよくわからなくなることもあります。

テーマを一貫させることで、ネタを考える際も迷いがなくなるのです。

基本的には、テーマを特化させた方が収益性は良くなります。

ジャンルを絞ると、どの案件を紹介するかも明確になってきます。

リスクを下げることができる

1つのサイトに集中して運営すると、Googleのアップデートに弱くなったり

リスクが上がります。

例えば500記事や1000記事入ったサイトが消えたとしたら、

立て直すまでに時間が掛かります。

テーマごとに使い分けることによって、リスク分散をすることができるのです。

完成系が見える

雑記ブログは更新型であるのに対して、ブログを特化させれば、ある程度完成系が見えます。

記事数もそこまで多くはならず、ある程度作り上げたらメンテナンスやリライトがメインになります。

やる気を保ちやすい

同じサイトをひたすら更新するだけでは、徐々にモチベは落ちていきますが、

新しいサイトを作る時はテンションが上がります。

たまに普段書かないジャンルの記事などを書くと、意外な発見があります。

ブログに限らず、書くのに飽きたら、動画を撮るとか音声コンテンツを作る等、

長期的に作業のやる気を保つには工夫が必要なのです。

 

ブログをテーマごとに分けるデメリット

ブログをテーマごとに分けるデメリットは、運営が中途半端になりがちということです。

サイトを複数作るとリソースが分散しやすくなります。

色んなジャンルの記事を書ける場合は、分けた方が良いと思いますが、

特化サイトは、ASP案件の紹介がメインであることが多く認知獲得には向いていません。

要は自分の個性で勝負したい場合は、サイトを複数作る必要はないでしょう。

雑記ブログでも問題はない

初心者の場合、雑記ブログでも問題はないと思います。

雑記ブログで、ある程度沢山記事を書けば、どのようなジャンルが得意か見えてきます。

また記事をカテゴリごとに分けることもできます。

最初の内は、1サイトに集中して運営に余裕が出てきたら

特化サイトを作るなど、横展開をしていけば良いと思うのです。

自分はテーマ別にサイトを複数持っていますが、

日記を書く場合と、仕事として書くブログではテイストは違ってきます。

ジャンルや目的によって使い分けるというのも方法の一つです。