雑記ブログのコンセプトが決まらない時の解決策

 

・雑記ブログを運営しているけど、コンセプトが決まらない

・自由すぎて何を書けばいいか分からない。

 

そういった悩みはよくあるでしょう。

雑記ブログといえば、何を書いても良い分、コンセプトで迷いがちです。

今回は雑記ブログのコンセプトが決まらないときの解決策を紹介します。

雑記ブログのコンセプトが決まらないときの解決策

コンセプトは決めなくてもいい

まず無理してコンセプトを決める必要はないです。

コンセプトを持たないと変化に柔軟に対応できるのが利点です。

記事を書いていく内に得意ジャンルやテーマは見えてくるものなので

コンテンツを作ることに集中することが大切です。

3つくらい主題になるジャンルを絞ると、方向性は定まりやすいです。

悩みを解決する記事を書く

何を書けば良いかわからないという時は、とりあえず役立つ情報や

読者の悩みを解決するような記事を書くことをおすすめします。

日記とか好きなことでも良いのですが、ビジネスを意識するなら

howtoや問題を解決するような記事が好ましいです。

普段疑問に思っていることやコンプレックスは記事作成のヒントになります。

特化ブログに移行する

記事の方向性がバラバラだと、何のブログかわかりにくくなるのがデメリットです。

たとえば、ブログ運営、プログラミング、転職、美容、などの記事がごちゃまぜで

入っているとします。

記事の本数が多くなると整理がむずかしくなります。

カテゴリごとに特化サイトを作ってしまうというのもアリです。

特化するとユーザーが求めている情報に辿り着きやすくなるというメリットがあります。

昔の自分に向けて書く

昔の自分に向けて、書くというのも雑記ブログでは有効です。

1年前、2年前の記事を読み返すと未熟だったりするので

消したくなる時もありますが、過去の自分に向けて書くとメッセージ性のある記事になります。

実体験を交えて書くことでよりリアリティが出て、共感が生まれます。

雑記ブログは、人生で魅せる

雑記ブログの良さは、自分自身が主人公になれるという所です。

特化型ブログ=商品がメインだとしたら、雑記ブログは自分がメインです。

一冊の絵本のようにブログと共に成長していくストーリーを描くことで

魅力的な雑記ブログになります。

なので、雑記ブログで重要なのは、情報の鮮度や感じたままを発信することなのです。

新しいことに挑戦すると、それ自体がネタになり変化が生まれます。

その過程で独自の色やコンセプトというものは自然と出てくるものです。

まとめ

雑記ブログのコンセプトが決まらないときの解決策を紹介しました。

大まかな方向性やテーマはあった方が良いですが、

自分の成長に合わせてコンセプトは変わっていくものだと感じてます。