conohawingとは?特徴やデメリットなどを解説します。【レンタルサーバー】


国内最速レンタルサーバーのconohawingの特徴やメリットデメリットを解説します。

conohawingとは?

GMOインターネット株式会社が提供するサービスで、国内では最速の共用レンタルサーバーです。 ストレージはオールSSD RAID10を搭載し最速でデータを書き込め、通信を高速化したPHP7にも対応しています。
ConoHa WINGは、共用レンタルサーバーの中で最もサーバーへのアクセスが早く、サイトを表示させるための速度が速いことが売りです。
ConoHa WINGのサーバーを使用して作られたデモサイトもあり、デモサイト自体は簡易でありますが、どの程度の処理能力を持つかを表現しています。
一度に大領の文字を表示させることが可能であるなど独自エンジンを使用することによりサーバーの負荷を軽くし、一度に大量の情報を高速で処理することができるのがConoHa WINGの強みです。

conohawingの料金プランは?

料金の特徴として時間単価制を取り入れているため分かりやすく、1時間2円から使えます。 使った分の料金しか発生しないので、始めやすいのが特徴になっています。
そしてレンタルサーバーのプランは3種類ありベーシック、スタンダード、プレミアムがあります。
ベーシックは月額料金が最大で1200円で、1時間2円です。 ディスク容量が200GB、1ヶ月に転送可能なデータ量は2.5TB、データベースの数は60個です。
スタンダードは月額料金が2400円で1時間4円です。 ディスク容量が300GB、1ヶ月に転送可能なデータ量は3.0TB、データベースの数は80個です。
プレミアムは月額料金が最大で4800円で、1時間8円です。 ディスク容量が400GB、
1ヶ月に転送可能なデータ量は3.5TB、データベースの数は100個です。 そしてどのプランでも、初期費用は無料です。
そしてどのプランでも、初期費用は無料です さらにアクセスが集中したときにもレスポンスが安定しています。
それはnginxを採用しているので、高速処理に優れているからです。
また、他のユーザーの利用状況に左右されない安定した環境で利用できる特徴があり、メモリなどのリソースを保証するリザーブドプランが用意されています。
さらに、品質保証値はサーバーの月間稼働率99.9%以上です。
理由としては、サービス品質保証のSLAを導入しているためです。

conohawingのメリット

モリサワwebフォントが使える

conohawingの特徴として、モリサワWebフォントを30書体無料で提供しています。
そしてワードプレスの引越しが手間なく簡単で、他社のサーバーを利用していても問題ないです。

セキュリティ対策が万全

conohawingはセキュリティ対策が万全です。
それは、独特のSSLを無料で提供しているからです。
発行はコントロールパネルからワンクリックで即日され、1度設定してしまえば自動で更新されていきます。
さらにコントロールパネルからWAFも導入でき、さまざまなサーバー攻撃から守ることができます。
他にもウィルスチェック機能があります。 これは、迷惑メール対策としてメール送信時にリアルタイムでウィルスをブロックしてくれます。
さらに迷惑メールフィルター機能も利用可能で、高制度のスパムメール検出エンジンで迷惑メールを排除してくれます。
さらにconohawingはサポートが充実している特徴もあり、問い合わせの窓口にはお問い合わせフォームや、チャットサポート、電話サポートがあります。

ConoHa WINGのデメリットは?

ConoHa WINGのデメリットについては、共用サーバーの利用においてお試しに手サーバーの性能を確かめる期間が存在しないことです。
その為、無料期間内にサーバーを利用してみて問題があった場合、解約をすることができるのが他の共用サーバーの強みになるのですがConoHa WINGにはその強みが無いのです。
また、初期費用こそ発生しませんが、月額の料金が最安値のプランであっても1200円と割高である点もデメリットです。
また、WordPressかんたん移行機能を有していますが機能が十分機能しておらず、エラーを吐き出す問題も確認されており、本来登載されている機能が十分機能していないサーバーであることも気になるポイントです。
如何に高速でサイトを表示することができても、サイトを作り上げるソフトウェアが動作しないことには重荷となりかねないということです。
また、機能としてバックアップ機能がありリストアをするのが有料であったのですがいつのまにかリストアが無料となりました。
ただ、やはり多い問題点としては、利用者が多くなればなるほど速度低下しているような気がするという声もあり、最速であると言われていますが、条件があり、サーバーに掛かる負荷が小さく、サーバーが十分情報を処理することができる間は最速のサーバーであるということです。
サーバーの処理速度についてはベンチマークにおいて最速を記録したとConoHa WINGの公式にも書いてありますので条件次第では速度は変動するとみてよいレンタルサーバーです。