ノウハウコレクターになる心理と脱出方法とは?

ノウハウコレクターという言葉は聞いたことがあるはずです。

本や教材などのノウハウをひたすら集めるのをノウハウコレクターといいます。

ノウハウコレクターの特徴と脱出方法を書いていきます。

ノウハウコレクターになる心理

ノウハウコレクターになる人は、せどりやネットビジネスをやっている人が多いです。

ノウハウを手に入れる→もっと知りたくなる→エンドレス….

みたいな感じでノウハウを集め出すと終わりがなくなります。

つまり知識を得て、勉強することが目的になってしまうわけですね。

さらにすごいノウハウはないかと、新たな知識を得ることに夢中になります。

新たなノウハウを手に入れなければ行動できない体質になっていくのです。

もしくは選択肢が多くなりすぎて、何をやれば良いか分からなくなります。

スキルに自信が持てないとノウハウに依存しがちというのはあるでしょう。

ノウハウコレクターは悪いこと?

ノウハウコレクターは良くないイメージがありますが、一概に悪いとはいえません。

私は教材を買ったりすることはありませんが、本は月10冊くらい買います。

知識への自己投資というのは収入に直結しやすいのでインフルエンサーや

副業で成功している人はむしろノウハウコレクターが多いです。

ただ、ほとんどの場合、10万以上の教材やセミナーは必要ないと思います。

SNSを見ていると、色んな副業のノウハウが流れてきますが、あまり参考にしていません。

今はyoutube等で良い情報を発信している人が沢山いるので、無料でも十分学ぶことはできます。

ブログ運営にしても、少し調べれば質の高い情報がいくらでも手に入ります。

色んなノウハウに手を出すよりも、マーケティングとか一つのスキルに絞って

重点的に学んだ方が効率が良いと思います。

 

ノウハウコレクターを脱出するには?

ノウハウだけ手に入れて満足してしまうのが一番勿体無いパターンです。

ノウハウコレクターを脱出するには、しっかりと作業をしましょう。

ブログを書く、メルマガを書く、youtubeで動画を作る等….

インプットだけでなくアウトプットをしなければ、成果に繋がることはありません。

勉強するのではなくて、ノウハウは仕入れるという考え方を持つことが大事なのです、

短期的なリターンを求めてしまいがちですが、年単位のスパンで見ることが大切です。

アフィリエイトにしても3年や4年掛かることはザラにある世界です。

結局の所、楽して稼ぐ方法なんてなくて報われるのは泥臭い作業のみです。

まとめ

ノウハウコレクターに陥ってしまうパターンは少なくありません。

自己投資をすることは大切ですが、自分にとって必要な情報を見分けることが大事です。